2019年1月8日火曜日

1/5(土) 熱田初級 ブルース、タンゴ、ジルバ

初めまして。
今期から熱田初級の役員となりました、コーセーです。
私は社交ダンスを始めて一年の初心者ですが、ご縁もあって、今回、熱田初級の役員を務めさせていただくことになりました。
どうぞ、宜しくお願いします。

個人的にブログをやっていた時代もありますが、数年ぶりのブログであり、さらに、社交ダンスのことやサークルJのことをそれほど詳しい人間ではないため、ブログ更新について結構不安ではありますが、読んでくださる方に熱田初級のサークルJの楽しさが伝えられるようなブログになるよう、定期的に熱田初級のサークルJの様子をお伝えします。

では早速、1/5(土)に行われた熱田初級のレッスンの模様をお届けします。

今回は体験の方や関東で入会された方も含めて、初めて参加してくださった方が7名、全員で28名の方が参加してくださいました。
皆さん、ご参加、ありがとうございました。
リーダー(男性)とパートナー(女性)の人数が大体一緒で、バランスのとれた人数比でのレッスンでした。



今回から熱田初級の8期が始まりましたので、レッスンはブルースから開始です。
ブルースはダンスパーティーで踊られるパーティーダンスの一種ですが、いわゆる競技ダンスには含まれないダンスです。
しかしながら、モダンダンスの基本となるダンスですので、初めて社交ダンスを始める方にはもってこいのダンスだと思います。
今回のレッスンで練習した足型は、サークルJの公式動画にあります。

ブルース① 社交ダンス 初級ステップ (Blues for Beginer)
(上記動画では後半にスピンターンが含まれていますが、今回のレッスンでは省略しています。)

初めて社交ダンスを経験した皆様は、どう感じたでしょうか?
ステップ自体はそれほど難しくないように見えますが、実際に男女で組んで踊ると、色々難しく感じたのではと思います。



今回、先生に教えていただいた上手く踊るポイントは、以下のような感じでしたね。

・下を見ずに左を見る。
・膝を曲げて足を持ち上げ、かかとから足を下ろす。
・太ももの内側で、相手の太ももの内側を意識する。

特に三つ目のポイントは、最初は恥ずかしくて難しかったと思いますが、何度か練習するうちに慣れますので、社交ダンスってそんなもんだとご理解ください。



レッスン開始15分後にはこんな感じで踊っていたと思いますが、初心者の方でも何となく形になっていました。
最初は音楽にのって、楽しく踊れれば問題ないと思いますよ。

続きまして、タンゴ。
タンゴはモダンダンスの一種で、競技ダンスの10種類のダンスの中にも含まれるダンスです。
ホールドをコンパクトにして腰を落としたまま踊ることで、キレと力強さを表現します。
そんなタンゴの今回練習した足型は、こちらです。

タンゴ①・② 社交ダンス 初級ステップ(Tango for Beginner)
(上記動画ではウォークからクローズドプロムナードを2回繰り返していますが、レッスンでは1回に省略しました。また、今回のレッスンではファイブステップで足型を止めました。)

一般的なモダンのホールドは、パートナーが左手をリーダーの二の腕の上に置きます。



しかしながら、タンゴのホールドは、パートナーが左手をリーダーの脇の下に添えます。
パートナーの皆さんは注意してくださいね。



先生からは、体を勢いよく動かすようアドバイスを受けました。
経験者の方が率先して思いっきり踊ることで、経験が浅い方に勢いよく踊るタンゴの踊り方を教えてあげましょう。

また、プロムナードポジションになる場合は、パートナーは顔を進行方向である右に向けることが大切です。
忘れずに右を向きましょう。



さらに、ファイブステップでは、アウトサイドパートナーの形になるため、リーダーらパートナーが通る道を作るように、身体を右に捻りましょう。



初心者の方には少し難しい足型だったかもしれないですね。
ただ、レッスン後に、先輩のメンバーが、初心者の皆さんにタンゴを教える姿がありました。
すぐに踊れなくても、練習を続ければ踊れるようになりますので、レッスン前後の時間を利用してコツコツ練習していただければと思います。

3つ目は、ジルバです。
ジルバもブルースと同様、パーティーダンスの一種です。
軽快なリズムに合わせてリズミカルに踊る楽しいダンスです。
今回は以下のような足型で踊りました。

ジルバ①&② 社交ダンス 初級ステップ (Jitterbug for Beginner)

(上記動画ではウィンドミルの後、クレイドルに足型が続きますが、今回のレッスンでは、ウィンドミルの後、リンクに繋いで止めました。)



ジルバのコツはリズムに乗って、両足を交互に動かし続けることです。
足を止めないようにしましょう。
また、リーダーは、リードを極端に行うのではなく、手を上げる程度に留めましょう。
リーダーが手を上げて自身のステップを踏めば、自然とパートナーがついてきますので、オーバーなリードはしないようにしましょう。



初心者の方にとっては、中々難しいステップだったのでは、と思います。
私も一年前に初めて踊ったときは、全然踊れなかったことを記憶しています。
しかしながら、一年経てば余裕をもって踊れますので、踊れないことで落ち込むことなく、楽しむことに集中してもらえればと思います。



今回はこんな感じでレッスンを受けた後、7期のメンバーにワルツを踊っていただきました。
半年間の練習の成果を発揮し、素敵なダンスが披露できましたね。
初心者の皆さんの良い目標になったことと思います。



最後に吉田先生と陽子先生にサンバを踊って頂きました。
流石プロの先生。
競技会さながらの圧倒的なダンスでした。


さてさて、今期もこんな感じで始まりました。
サークルJ熱田初級では、引き続き、新規入会の方を募集しています。
少しでも気になった方は、見学でも体験でも構いませんので、一度、参加してみてはいかがでしょうか?
一緒に楽しく踊りましょう。

なお、問い合わせ先は、こちらです。

また、今期(1月~6月)は以下のようなイベントが控えています。
・交流会
・競技会ツアー
・お花見
・合宿
・チャコット杯(5/12(日))

各イベントは、メンバー間の交流やダンスの技術上達にうってつけです。
積極的に参加してくださいね。
なお、日程は現在調整中ですので、もうしばらくお待ちください。

最後に、レッスンで練習する足型と、各レッスン日に練習するダンスの種類と足型の確認方法をお知らせします。

まず、足型ですが、熱田初級では、サークルJの公式の足型に準拠して練習をしますので、こちらのページの各動画をご確認ください。
なお、実際に練習する足型は動画と全く一緒ではないこともありますので、予めご了承ください。

また、熱田初級の各レッスン日の予定は、こちらのページをご確認ください。
上記ページの下方に、「予定」という欄があります。
この予定欄の土曜の各日の予定をクリック等すれば、ダンスの種類と足型が確認できると思います。
上記の二つのページが確認できれば、レッスン前に足型の予習も可能ですので、余裕のある方は確認してからレッスンに望めると、より充実したレッスンになるのではと思います。

長々と記載してしまいましたが、初回ということでご容赦を。
次回以降は、もっとコンパクトなブログになるようがんばります。

以上、コーセーがお伝えしました。