2019年7月26日金曜日

7/9(火)栄初級 ウィンナワルツ/ジャイブ

7月9日(火)
更新遅くなりましたが、みわっちがお送りしまーす😆

今日の前半はウィンナワルツ❗️
ヴェニーズワルツともいいます❗️

ウィンナワルツはフィガー数が少ないので、ナチュラルターンとリバースターン、それらを繋げるチェンジステップの練習です❗️

ナチュラルターン
相手の頭蓋骨のあるところへお互いが入っていくように回るといいそうです🌀
回るときは2人の頭が大きな円を描くように意識しましょう❗️

リバースターン
リバースターンは回転量が多くなるため、3歩目の左足は右足の前に交差します❗️(ヴェニーズクロスといいます。)
交差することで男性と女性の位置がズレてしまうのを防ぎます。
この交差は、「左足を右足の前に持ってくる」のではなく「回転によって左足が右足の前に来る」というものなので、違いを意識できるといいですね❗️

チェンジステップ
ナチュラルターンからリバースターンへ、もしくはリバースターンからナチュラルターンに移行するステップです❗️


ウィンナワルツはワルツ系のダンスなので、上下の動きもあるが、足を閉じたときは爪先立ちをしないで、足はフラットで背筋だけが伸びている状態が良いらしいです❗️

ウィンナワルツの仕上げ
足型を覚えたら、ボディのスイングの中に足が収まって行くようにしていきます🦶🏻
足を動かしていくという感覚から、ボディが移動していくから足が付いてくる感覚です❗️


後半はジャイブ❗️

ジャイブは、QQ QaQ QaQというリズムを基本にして踊ります🎶

前に練習せたメレンゲの動きを、シャッセで使います。思い出してやってみましょう❗️

足型は次のとおり。
ベーシックムーブメント
プレイスチェンジ
ストップアンドゴー
プレイスチェンジ
リンク

ホールドはモダンほどしっかりしてはいないが、かたちをきちんと作っておきましょう❗️
ホールドが定まっていれば、プレイスチェンジなどの変化があるときに伝えやすくなりますよ😊

ジャイブはメレンゲの動きを基本としているので、足は大きくは動かず、肋骨からボディが動くことで、その範囲で足が動いている、と言う感じらしいです❗️
つまり肋骨はヒップとは反対側に動くようです❗️


ジャイブはなんか苦手なんですよね😅
ラテン種目それぞれにある特徴的な体の動かし方ができてないんでしょうね(笑)

うん、練習あるのみ❗️
がんばろー❗️

2019年7月25日木曜日

7/24(水) 熱田中級 タンゴ&チャチャチャ

ちわっす。
熱田中級役員のコーセーです。


やっと梅雨が開けそうな今日この頃、皆さん、いかがお過ごしですか?
私は連日のダンス練習でTシャツとズボンのストックが間に合わなくなり、先日、新たにTシャツ4枚とズボンを1本を購入をしました。
ズボンは某社の感動パンツを愛用しているのですが、遂に同じものを3本も揃えてしまうという状況に!
この夏は、感動し続ける毎日を過ごすことになりそうです!!!


本日はタンゴ&チャチャチャの3回目。
レッスン開始時は、男性1人(撮影者の私)、女性5人となかなかヤバいバランスでしたが、


最終的には、男性3人、女性8人と、まーまーな感じになりました!
が、メンズの積極的な参加を激しく求めます(_ _)
メンズの皆様、水曜も、レッツダンス!


そんなこんなで、レッスンのハイライト(・ω・)


まずは、タンゴ。
まず、指摘を受けたのは、足を揃えて立つ際に足ずらして揃える点。



これだけで、タンゴっぽさが出ます!
タンゴで足を揃えるときは、忘れないようにしましょう( ̄▽ ̄)

続きまして、ステップの際に、なるべく頭の高さは変えないこと。
フラットに動きましょう、とのことです。
先々週も同じ指摘がありましたね。
ちなみに、スタンダード種目の中で、ワルツとタンゴは特別なステップを踏みますが、スローとクイックは普通に歩くようにステップを踏むそうです。
タンゴは上のようにフラットに動く、ワルツはライズ&ロアーを強調する点が、特別なステップの踏み方なのだと理解してます。
上記違いを覚えておくと、種目毎の特徴が上手く表現できるのでは!

今日のレッスンでは、新中級タンゴの足型を最後まで踊りました。
足型を詳しく知りたい方は、8期ラインのノートに貼ってある動画をご確認ください(_ _)
踊っていく中で特別に説明を受けたのは、チェイスとセイムフットランジ。

チェイスは、クローズドプロムナード→(発展)→オープンプロムナード→(発展)→オープンプロムナードの四歩目の足の上でターンしてアウトサイドへステップ、という感じでフィガーが発展して出来上がったそうです。
現在はチェイスという名前のフィガーですが、当時は恐らく違った名前だったんじゃないか、とのことでした!
なんか、こーゆーのを知ってダンスの理解が深まると、躍り方のアプローチが変わる気がしますよね。
とゆーわけで、オープンプロムナードの最後でターンするイメージで踊るといい感じに踊れるかとー。

また、セイムフットランジに限らずですが、ピクチャーポーズは立体的に見せられるように!
足を前後に開くならボディは左右に絞りましょう。





続きまして、チャチャ。
まずは、足がアウトサイドにならないように。



インサイドにしましょう!



また、チャチャチャに限らずですが、点で踊らず、線で躍りましょう。
すなわち、止まるポイントがあっても、完全に止まることなく常に動き続けるイメージで躍りましょーということです。

この辺はスタンダードもラテンも共通で指摘される話ですね!
余韻を大切にーとか、次のステップに繋げてーとか、ハッではなくフーで踊る等々、意識は違っても躍り方の方向性は同じことかと。

ただ、ラテンの場合は、ポーズを決める瞬間が多く登場するので、止めを強くしすぎると余り良くないってことなんだろーなー、と理解しました。
但し、パソの各ハイライトは完全に止めます!
あれは特別とのことです。

その他、ラテンメンズが多かったこともあり、余分なステップを踏まないように、と指摘されました。
ここで、吉田先生から詩的なアドバイスが。
足がリズム、体はメロディー、を表現しようとのことです。

足の動きはシンプルにリズムに乗って一歩一歩ステップし、ボディは各種目毎の音楽のメロディーを表現するように動かそうってことだと理解しました( ̄▽ ̄)
ま、足し算するならボディの動きを足し算しましょうってことかと。
個人的には、納得感がありました…が、そんな風に動くにはまだまだ精進が足りなさそうです(^_^;)

そんなこんなで、レッスン内容の報告は以上なのですが、毎回ラテンは写真を撮るのが難しく、今回も2枚だけという有り様…。
次回はもう少し頑張ります!

 
話は変わって、今日は体験の方が1人参加して下さいました!
こんな感じで、毎回、和気あいあいと練習してますので、もしよろしければまたご参加ください(_ _)

また、熱田はJカップの組み合わせが出揃いまして、各人、既に練習に熱が入っています!
写真を撮り忘れましたが、レッスン後の時間は、皆さん、熱心に練習をしてましたよ!
自分もこれから2ヶ月、ギリギリまで頑張って練習しようと思います(・∀・)
ちなみに、特に新人戦に出場する皆様で経験者の方は、9期の子達に積極的に声をかけて、楽しく練習してくださいねー。

というわけで、本日のブログは終わりです。


レッスンとは全然関係ないんですが、最近、Jでの飲み会で記憶が消し飛ぶ率が高くなった気がします。
遂に私も、時を消し飛ばす能力=キングクリムゾンのスタンド使いになったんだなーと、しみじみ思っております。
…、飲み過ぎはよくない、とりあえず、9期歓迎会は自重する気概だけは持って、いつも通り飲もうと思います(・∀・)


以上、コーセーでした!

2019年7月23日火曜日

7/20(土) 熱田初級 タンゴ/ワルツ/ルンバ

(Now on air)


どもー!今回も始まりました、熱田初級のブログdeラジオ。役員DJのゾノです!
前回に引き続き、勝手にラジオ仕立てでお送りします(^^♪

…いま思ったんですけど、この番組名前ないんですよね(・・;)。ほら、「ZIP-FM」とか「FM802」とかあるじゃないですか。あんな感じのカッコイイ名前が欲しいなーなんて…そうだ、ゆるーく募集してみようかな?(ラジオっぽいし)

というわけで、この番組名を思いついた方はSNS、DM、電話、口頭などどんな手段でも構いませんのでぜひ送ってください!もし何もなくても次回までに勝手に名付けます(笑)


ではでは早速レッスンのほうに参りましょう!と思ったのですが…

整列!

突然の9期自己紹介!これはレッスンあるあるかもしれませんが、相手の名前を憶えてなくても踊れちゃうんですよね(^_^;)いやほんとは駄目なんですけど

でもせっかくの同じサークルの仲間ですからね、ここらで顔と名前を一致しておきましょう!改めてよろしくお願いしますm(_ _”m)


そして今度こそレッスン。まずは「タンゴ」です。


タンゴは今回で3回目。足型も覚えて皆さん動きに余裕がありそうですね。
足型を覚えたら次の段階。少し細かいところも意識していきましょう!

今回のポイントはズバり、姿勢です。
男性のポイントは左腕の肘を顔よりも後ろに引くこと。腕を前に出してしまうと女性の体が後ろに反ってしまうので体制が苦しくなってしまいます。

↑前に出さずに…

↑顔より後ろに引く

↑男性陣ホールド

女性のポイントは、しっかり腰をいれて腹筋に力を入れて立つこと。横から見たときにキレイなS字を描くような感じですかね。プロダンサーの写真とか見ると身体がすごく後ろに反っていて、男性に支えられているように見えますが、実は男性(支え)がいなくても自分の足で立って“自立”しているんです。女性は強い

↑腹筋を使って”自立”しましょう

そして今回タンゴのMVPはこちらの3組!このMVPは上手い下手関係なく、レッスンのポイントをしっかり抑えた(意識した)方が選ばれますので、果敢に狙っていきましょう!

↑今日のタンゴMVP



続いて、9期では初めましての「ワルツ」です。

一般的に社交ダンスと聞いて真っ先に思い浮かぶのはこのワルツではないでしょうか。ちなみにボクはそうでしたねー。皆さんはいかがですか?


今回はワルツの基本、ボックスをレッスンです!

ワルツのカウントは「1.2.3.1.2.3」と三拍子。ボックスではカウントに合わせ、“フォール”“ライズ”“ロアー”をひたすら繰り返します。感覚的には1フォール、2.3ライズ&ロアーでしょうか。

あんまりカウントで区切った動きをしてしまうとぎこちないダンスになってしまうので、ここは理論よりフィーリングかと。イメージは「振り子」。アップとダウンをはっきりさせるとよりgoodです!


そして、今回も出ました「ホールド」。
先のタンゴと違い、男性の右腕は少し浅く。女性の肩甲骨あたりに置きます。左腕は変わらず元の位置をキープです。

↑男性右手は女性肩甲骨あたり

 次回はもうちょっと写真をとります…(;'∀')



では一旦CMをはさんで、後半は「ルンバ」に参ります!

(CM中)
↑とある写真の真似。。( 一一)


「ルンバ」の時間です。

今回は、身体に動きを覚えこませるため、基本の「ベーシックムーブメント」からです。とにかく身体の“中身”を動かす。いまだによくわかってませんが、とりあえず動かす。身体の可動域を広げましょう!

↑ラテン男子「L4」(Latin4)の皆さん



今回ポイント。慣れてきた方は、足を次に移動させる際、逆の足の側面を通過するように、一瞬足を閉じてから次にいくように意識しましょう。



↑足を寄せてから次へ!

そして手の握り方。

タンゴやワルツと違って、男性は腕1本でリードしなければならないのでこの手はかなり重要です。強く握りすぎてはいけませんが、弱すぎてもリードが伝わりません。

“強く優しく”。絶妙な力加減を身につけましょう!

↑握る手は、”強く優しく”

今回思ったのは、9期の方がステップ覚えるのすごく早いんですよね!ボクのときは1回のレッスンじゃとても覚えきれませんでした(笑)。これはウカウカしてられないです( ゚Д゚)


そしてルンバのMVPはこちら!写真のポジションが悪くてごめんなさい(*_*)

↑今日のルンバMVP


ルンバとワルツは来週もやりますよー!


そしてレッスン終わりには、今回を最後に名古屋を離れてしまうHさんの送別会(という名の飲み会)へ。早すぎる別れですが、またいつでも名古屋に帰ってきてくださいね(^-^)

↑Hさん!いってらっしゃーい!


さて前回に引き続き、熱田教室では9期生をまだまだ募集しています!ちょっとでも気になっている方、どうぞ足を運んでみてください(^^みんなでお待ちしております!

↑こんな胸筋も夢じゃない!



よーし、無事エンディングに辿り着きました(笑)。さぁ(主にボクが)お待ちかねの曲紹介!


そろそろ梅雨明けらしいですが、今年も雨多かったですねー。そんな雨の日には…そう、「雨傘」が欠かせませんよね。

この曲は音楽の女王:椎名林檎さんが作詞・作曲したことでも話題となりました。雨というどちらかといえばクールなキーワードなのに、聴いているうちに自分の中から沸々と、何か熱いものが湧き上がるのを感じます。イントロから鳥肌もんです!

それでは、【TOKIO】で『雨傘』です。どうぞ☆
(♪~)


これからも熱田初級教室の魅力をどんどん発信していきますよ~(^^♪
ではでは、9期熱田初級不定期パーソナリティ、役員DJのゾノがお送りしました!
See you next time →